どうもこんにちはU氏です



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前回、出だしを良くするためにアドレスV125のクラッチ関係部品を交換したわけですが…

・クラッチインの回転数がたいして上がってない
・半クラが短くてクラッチが繋がった瞬間に回転数がガクンと落ちる

というなんとも微妙な感じ…



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ってことで、再び駆動系を開けて
クラッチ関係の部品を加工していきます\(^o^)/



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まずはアウター
アウターの内側がざらざらになってて、クラッチシューの食い付きをよくしているんだろうけど
それが原因で半クラが短すぎるのではなかろうかということで、40番と80番の紙ヤスリでざらざらを削り落としてみました\(^o^)/



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削り落としたあとがコチラ
見た目はあんまり変わってないけど、爪立てるとわかるけど指で触るとわかんないくらいのざらざら感になっています



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次にクラッチインの回転数を上げるためにクラッチシューに穴を開けていきます



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なるべく軸から遠い場所にΦ8のドリルで2ヵ所穴を開けました



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途中でドリルがダメになったので、1つはΦ6までしか開けられませんでしたw\(^o^)/オワタ

ただ正直穴あけてもたいして重さって変わんないんですよね
アルミの質量って2.7g/cm3で、1センチ四方のサイコロサイズで3グラムもないわけです
だからΦ8のドリルで5ミリ厚くらいの場所に穴を開けたところで…てね
過去に2stスクーター弄ってる時にも穴あけたことあるけど体感はできませんでした



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んで、試運転!
やっぱり穴あけの効果はほぼ無くて、クラッチインの回転数は体感では変化はありません



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ただ半クラの時間は伸びたようで、加工前がクラッチインでガクンと回転数が落ちていたのが(赤線)、そのまますーっと回転が落ちること無く加速するようになりました(青線)

でも60キロまでの到達時間はクラッチ交換前から変わってても0.5秒とかそんなもんだと思います\(^o^)/

あとは長いベルト組んでセカンダリの外周をきっちり使って発進出来るようにするとかすればまだ出だしは良くなりそうですが、ベルトの移動量を変動させるとセカンダリ内側の溝にベルトが落ち込むアドレスV125の持病も気にしないといけないし…的なこともあったりでどこまでやるか…って感じですね



とりあえず今日はこんな感じ



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